運命・未来を、想い通りに改革・創造しよう!
宇宙・地球が自然の摂理のもとに循環しているように、人間の運命もそれにそって循環し、運命を作っているのです。コスミカリズム価値体系を根幹とした運命創造学のエッセンスをこのブログでお伝えします。
プロフィール
Author:国づくり人づくり財団
世の中には、経済の達人・経営の達人・政治の達人・スポーツの達人・医学の達人・・・さまざまな達人がいる。
しかし、その達人といえども「縁・因・果の法則」を知らないばかりに悲運であったり、不幸な死に方をしたり、社会的に抹殺されたり、晩年は無一文になったり・・と悲劇の運命で終わった人が山ほどいる。
不幸はある日突然やってくる。
しかも、幸福の絶頂期に!
だから、あなたに伝えたい。
最新記事
運命が内面に関わることだということが分かってきたのですが、具体的な例などあれば教えて下さい。 その(2) (10/30)
運命が内面に関わることだということが分かってきたのですが、具体的な例などあれば教えて下さい。 その(1) (10/16)
「心」の正体 その(3) (09/18)
「心」の正体 その(2) (09/04)
「心」の正体 その(1) (08/21)
カテゴリ
運命の法則 (16)
リンク
国づくり人づくり国民運動ウェブサイト
夢・地球交響博オフィシャルサイト
CMFオンラインショップ
広島熱血和尚ブログ
管理画面
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
QRコード
運命が内面に関わることだということが分かってきたのですが、具体的な例などあれば教えて下さい。 その(2)
さて、前回からの続きですが
両親の財産で自分の老後を何とかできると
何となく思っていたYさんですが
なぜそのことを
「これは自分の無意識に内在している倒産癖だ!」と
感じたのでしょうか?
Yさんが気づいたことは次のようなことだったのです。
**********************************
私は、これから独立したいと思っている。
それは、自分だけの為でなく
後を引き継いでくれる人達の為にも
その場を残したいと考えてのことだった。
しかし、自分の本当の姿はどうだろう。
両親が苦労してつくった財産を
口では当てにしていないと言いながら
心の奥では当たり前のように
引き継がせてもらえると勝手な想いがあって
さらに、それで自分は何とか老後を過ごそうとしていた。
自分さえよければ良いとは、このことではないか!
引き継がせてもらったものを
次に引き継ごうとしていない私が
独立して後世に何か残そうなど
それは表面的なきれい事に過ぎない・・・
この自分の無意識に存在している自分勝手な想いが
そのまま、すべてのことに共通していて
これまでの人生が動いていたんだ。
だから、独立してもうまくいくはずもないし
両親の財産を食いつぶしてしまうということは
倒産させることと同じだ!
**********************************
意識の世界では自分はああなりたい
こうしたいと誰しも思います。
しかし、Yさんのように
無意識的に自分がそのうち何とかなると『当たり前』と想っていることが
自分の理想と全く逆の場合はよくあることなのです。
これまでも何度かこのブログでご紹介したように
自分の周りの人を客観的に見た時に
口では○○○と言っているけど
やっていることは全く逆。
こんなことではとても・・・ という人と同じなのです。
あなたはどうですか?
本当の自分の正体に気づいていますか?
(次回へ続く)
[2009/10/30 10:56]
運命の法則
|
トラックバック(0)
|
コメント(0)
|
運命が内面に関わることだということが分かってきたのですが、具体的な例などあれば教えて下さい。 その(1)
運命創造学本科1を体験していただければ
あなた自身がどんな習慣やくせを持っているのかが
科学的にわかるのですが
ここでは受講生の例をご紹介しましょう。
Yさんは、数年後に独立したいと目標をかかげて
運命創造学に踏み込まれました。
しかし、堅い意志さえあれば物事が
うまくいくわけではないということと
自分自身も一生懸命努力はするのですが
だいたい8割くらいの所であきらめたり
その気がなくなったりする自分の癖があることを感じていました。
世間でも、人一倍努力している人が全員成功者とはいえず
また、あまり努力しないのにスイスイと
自分の想うようになる人との違いは何か?
ということが知りたかったのです。
まず、本科1で運命を左右する90〜95%の無意識のことを知りました。
そして、実際に90〜95%の中身を探る方法を本科2で学びました。
そして、調べていくうちに
親戚がそうであったように
自分自身の無意識の中には倒産させてしまう
習慣・癖があることを知ったのです。
それは知識として得た情報だったのですが
逆にYさんは分からなくなってしまったのです。
倒産させてしまうような癖って
自分のどの部分なんだろう???
この疑問を解くためには
どうすれば良いかということも
運命の法則から学びました。
そして、教えてもらったことを続けていくうちに
気がついたことがありました。
それは、Yさんのお金に対する考え方でした。
Yさんは独身です。
家族は両親と弟です。
弟は結婚しており既に家族を作っています。
これから先、自分が結婚することがあったとしても
子供を残すことは年齢的にもムリであり
これからは年金も入らない時代になるから
すくなくとも自分が老後を送れるお金を
何とかしなくては思っていました。
もちろん自分でも貯蓄はしているものの
これから何年先になるかわからない終焉までにかかる費用は
貯蓄ではまかなえないという不安がありました。
しかし、このまま順番通りいけば両親はそのうち亡くなり
自分と弟の二人で財産は分けることになる。
そのお金で何とか老後は過ごせるだろう・・・と
何となく安易に感じていたのです。
このことは、一見何ともないことのように思いますが
Yさんはハッと気がつきました。
これこそまさに倒産癖の何ものでもない!!!
さて、Yさんの気づいたことは何か!?
それは次回にすることにしましょう。
(次回へ続く)
[2009/10/16 17:15]
運命の法則
|
トラックバック(0)
|
コメント(0)
|
「心」の正体 その(3)
さて、あなたは自分の心の中にある潜入観念を
どのようにして解消するか?
その答えは出せましたか?
潜入観念とは言わないまでも
ストレス社会の中でそれをうまく解消している人は
カラオケだったり、ゲームだったり、
身体をとにかく動かす等々
自分流のいろいろなやり方を持っています。
しかし、これが潜入観念だった場合はちょっと別です。
まず、自分が正しいとか
当たり前と思っている事そものもも
実は、潜入観念であると
気のつかないことが多いのです。
そこで、ちょっとびっくりするような
心の正体の一つをお教えしましょう。
実は、『心は鏡』なのです。
あなたのそのままを映しだすのです。
あなたの周りにいる人を
あなたがどのように見ているか
ちょっと書き出してみてください。
Aさんは苦手な人。
Bさんは難しいと感じる人。
Cさんは近づきにくい人・・・
また、X上司は親切な人。
Yさんは話しやすい人。
Zさんはここちよいと感じる人・・・
あなたの感じる感覚ですから
他の人がその人をどのように感じているのかは別にしてください。
ところで、あなたにとって「苦手なのAさん」が
すべての人に苦手かというと
そうではありませんね。
先ほど、心は鏡と言いましたが
あなたに映る苦手なAさんそのものの姿が
あなた自身なのです。
え〜っ、そんな〜!認められない・・・と
思うかもしれませんが
ここは一つ冷静に構えていただき
他の人のことを客観的に観察してみてください。
例えばGさんが
Hさんのことを「苦手だわ〜」と言っていたとしましょう。
あなたはGさんとHさんを冷静に観察してみてください。
そうすると、結構二人には内面的な共通点があり
似たもの同士だったりすることに気がつくはずです。
相手のことを感じるあなたの『心』は
あなた自身を写す『鏡』であるということです。
だから、自分のことを客観的に見せていただいていると捉えて
ちょっとあなた自身を外から眺めてみてください。
そうすると、結構今まで気がつかなかった
自分に出逢うことができるものなのです。
運命を改革・創造できる人は
自分のことを客観的に眺めることができる人です。
そして、それを受け入れた時
新しい自分にチェンジできるチャンスを
手にできる人でもあるのです。
テーマ:
生き方
- ジャンル:
ライフ
[2009/09/18 11:51]
運命の法則
|
トラックバック(0)
|
コメント(0)
|
「心」の正体 その(2)
日本は比較的、第一印象を大切にします。
最近では少なくなっているようですが
日本古来からのお見合いやビジネスの世界などでも
第一印象で決まったという話はあります。
平安時代の貴族の中では
相手に顔をみせるのではなく
十二単衣などの着こなしをちらつかせて(印象を持たせて)
そのセンスを認めた殿方が
姫に短歌を送り返歌を繰り返しながら
心が通じた時に初めて顔を合わせるといった
風習があったようです。
その人の持っている内面性で判断していたようですが
源氏物語の末摘花ではありませんが
いざお顔を拝見してビックリ!
ということもあったそうです。
ちょっと余談になってしまいましたが
例えば第一印象が悪くても
実際に話をすると、第一印象とは実は
全く違っていたということもよくあります。
また、日常生活のなかで
地域でも有名な頑固親父と聞いていたのに
実は話してみるといい人だった
ということもあります。
前回の「キリン」もそうですが、
人の心の正体は
自分が行った経験や周りからの情報によって
潜入観念から作り上げられているものも多くあり
相手を色眼鏡で見始めると
なかなか物事がうまく進まなくなる
場合があるのです。
また、物事がうまくいかなくなると
相手のせいにしてしまう傾向があるのも人間のくせで
そうなるとさらに物事が想い通りにいきにくくなるのです。
しかし、その潜入観念を作り上げてしまったのは
実はあなた自身である、ということです。
良きも悪きも、あなたの感じ方次第なのです。
逆にいえば
ものごとが想い通りにいくには
あなたが自分の感覚で作り上げてしまった潜入観念を
まず、はずすことからしなければならないのです。
では、それをどうやればはずれるのか・・・
次回までに
ちょっと考えてみてください。
テーマ:
生き方
- ジャンル:
ライフ
[2009/09/04 11:35]
運命の法則
|
トラックバック(0)
|
コメント(0)
|
「心」の正体 その(1)
わかっちゃいるけどやめられない!
無条件に腹が立つ!
気にしない、と思ってもどうしても頭から離れない!
頭で分かっているのに、ぎりぎりのところであきらめる。
例えば、これが心です。
どうですか?
誰でも一度や二度は
このような経験を持っていると思います。
どうして、わかっちゃいるのにやめられないのか・・・?
心理学を学ばれたことのある人から
『それは、深層意識を人間は持っているからよ・・・そんなこと知っているわ!』
という声が聞こえてきそうです。
その通り、西洋心理学では
意識を顕在意識・潜在意識・深層意識と分けています。
顕在意識は自分でコントロールできる意識。
潜在・深層意識は自分ではコントロールできません。
小学生か中学生くらいに学ぶ、条件反射もそうですが
最初は意識的(顕在意識)に行っていたことが
いつのまにか、条件が整うと考えなくても
無条件(潜在意識)に心がイメージしたり
身体が行動を起こすのです。
ここで、ちょっとゲームをしてみましょう。
次の言葉を見て即座に何を連想しますか?
「アサヒ」
この文字が「あさひ」だったら
少し回答が違ってくるかもしれませんが、
「アサヒ」を見ると
その答えは「ビール」と言われる方がかなり多いのです。
新聞を連想される方もいるかもしれません。
ところが・・・
日本語で、常識的な「あさひ」は
「朝日(朝の日)」です。
前回、心は現実と非現実を判断できない
という例を挙げましたが
さらに心は
周りの環境や情報に大きく左右されるということです。
ビールも新聞もない時代であれば
「あさひ」と聞くと
間違いなく誰もが、「朝日」と連想したでしょう。
「朝日」は永遠に変わることはありません。
しかし、あなたが「朝日」と言っても
大多数の人がビールの「アサヒ」と言えば
普通の人なら正しいことでも多勢に流されてしまうものです。
あなたはどうですか?
周囲の情報に影響を受けて
心迷わせるようなことはありませんか?
また、「アサヒ」だけが
あなたの常識であったら
とんだ大間違いで
このような思いこみや自分だけの常識が
運命にも大きな影響を
及ぼすことがあるのです。
テーマ:
日々の暮らし
- ジャンル:
ライフ
[2009/08/21 10:31]
運命の法則
|
トラックバック(0)
|
コメント(0)
|
|
ホーム
|
次のページ
>>
copyright © 2009 運命・未来を、想い通りに改革・創造しよう! all rights reserved.
Powered by
FC2ブログ
.
FC2Ad
FC2ブログ